深川江戸資料館
深川江戸資料館は、「江戸の深川」を再現した施設です。
当時へタイムスリップしたような実大資料が建ち並び、長屋、船宿、火の見櫓などなど、当時の町並みを復元し展示してあります。しかも、その建物に入り、実際に道具や内装に触れる事ができるというのもこの資料館の魅力。証明や音の演出で朝から夜までの一日の情景も再現していて、江戸の町を存分に堪能することができます。しかも季節によって草木や道具を変えるなど、細かい演出も。
江戸深川の町並みの情緒、そこで暮らしていた江戸庶民の暮らしを体感する事ができ、今の時代には無い、色々なものに出会う事ができます。
イベントも定期的に開催しているので、そのイベントの日に合わせて行けば2倍楽しめる事間違いなし。
最近歴史が流行っていますし、これを機会に恋人同士で江戸の町並みを体感してみるのもいいかもしれませんね。
場所:東京都 江東区 白河1-3-28
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分
料金:大人500円
営業時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:第2・4月曜日(年末年始休館および臨時休館あり)
※平成22年7月23日まで改装工事中
2010年6月14日